その他職種の声

スタッフインタビュー

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地域連携室
ソーシャルワーカー
西村さん
伊丹せいふう病院
平成27年12月入職

目指すはコミュニケーション上手な新人育成!
ご家族や患者さまの相談を引き受ける仕事です。

主に入院や退院の調整、ご家族や話ができる患者さまの相談業務を仕事としています。法人内の部署移動で約一年前に当院に来たのですが、まだ新しい病院なので地域連携室のスタッフ4名と部署内で相談しながら業務を行っています。私はもともとおばあちゃん子だったのですが、入退院の祖母を見ているうちにソーシャルワーカーと言う仕事があると知りました。患者さまのお話しをよく聞き、ご家族の思いも尊重することは容易ではないですが、相談しやすい環境を作り、言葉に耳を傾けるようにしています。
部署内は先輩も多くいて仕事内容について意見交換をしやすい環境です。今後は学会や勉強会にも積極的に参加し、新人の育成にも力を入れて行きたいです。この仕事は患者さま、ご家族のプライベートはもちろん沢山の話題に踏み込んでお話しを聞きます。患者さまの人生そのものを聞くことで、同じ気持ちになることもあります。コミュニケーションが上手で、人との距離感がきちんと保てる方が向いている職業だなと感じますが、分からないことがあれば皆で相談しながら業務をこなすので、ストレスをため込む必要なく頑張ることができます。女性の多い職場ですが、男性にも頑張って頂きたいですね。

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社会福祉士
藤山さん
阪神リハビリテーション病院
平成30年入職

チーム医療に欠かせない他職種を尊重する考え方と
相談しやすい環境、教育に力を注ぐ方針が魅力です。

学生時代の病院での相談援助実習がきっかけとなり、患者さまやそのご家族の思いに寄り添った支援ができるソーシャルワーカーになることを決意しました。実際にソーシャルワーカーとなった今、患者さまの人生に関わらせていただけることに大きなやりがいを感じています。
私はもともと別の回復期リハビリテーション病院で働いていましたが、当法人のホームページが目に留まり、院内保育の完備や、スタッフブログより公私共に充実している様子に魅力を感じました。また、「オープニングスタッフとして、これまでの経験を生かしたい!」と思ったこともあり、入職を希望しました。
現在、私が所属する地域連携部内に在籍するソーシャルワーカーは、ソーシャルワーク経験年数の幅広さが特徴です。そのため、支援について悩んだときは、それぞれの経験年数から互いの意見を出し合うなど、気軽に相談できる環境となっています。また、患者さまとそのご家族がその人らしい生活を送るためにはチーム医療が必須ですが、他職種に意見を述べやすいだけでなく、他職種がソーシャルワーカーの意見にも傾聴してくれる当院はまさに理想的な病院だと思います。
今後は、5月に拝命した部のリーダーとして、常に笑顔と冷静さを忘れずに、周囲の状況を俯瞰で捉え、根拠のある言動ができるよう、より一層努めます。また、積極的に外部の研修に参加し、自己研鑽していきたいです。
当院は、楽しいときは一緒に笑い、悩んだときは一緒になって考えてくれる上司や同僚がおり、風通しがとても良い職場です。新人教育にも力を入れているので、成長したい人にぴったりの職場です!

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管理栄養士
得岡さん
伊丹せいふう病院
平成26年入職

食べることが好き!喜ばれる顔が好き!
管理栄養士として栄養管理に徹底できる職場です。

母親が看護師であり医療系に興味がありました。その中でも「食べる」ことが好きだったので、食事や栄養の知識を学び、人のために活用したいと考え管理栄養士を目指しました。当院は献立を業者に委託しているため、私はその内容のチェックをしています。患者さまに食事のことで喜んで頂けたり、医師や看護師・リハビリスタッフとの連携により、患者さまが食事を摂取しやすくなり栄養状態が良くなった、と伺うと喜びを感じます。
管理栄養士として「栄養管理」に力を入れられる環境が整っていたので当院で働きたいと思いました。病院も新しく工夫次第では新しい試みができると期待しています。食事や健康に興味があれば面白い分野です。回復期リハビリ病棟・医療療養病棟があり、患者さまそれぞれが目指す方針に沿ったケアができる体制や、多職種で患者さまのケアに携れる環境が整っています。ぜひ、一緒に働きましょう!

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管理栄養士
ママさんスタッフ
片岡さん
介護老人保健施設 せいふう猪名川
平成16年入職

「おいしかった」「ありがとう」の声が私のやりがい!
託児所、上司や同僚のサポートで患者さまにもゆとりを持って対応できます。

育児休暇より職場復帰して一年。2歳の子供を育てながら管理栄養士として働いています。患者さまに十分な栄養はもちろんのこと、おいしく・楽しく食べて頂ける食事を提供できるよう日々心掛けており、『おいしかった』『ありがとう』の声にやりがいを感じています。食環境は個々に違うため、できるだけ食事時間には病棟に出向き患者さまの食事状況を把握し、何気ない会話から食習慣や生活状況を把握し必要であれば個々に応じた栄養指導を行うようにしています。また、退院後の食事に不安がある患者さま、家族さまには要望があれば献立のアドバイスや調理法などをできるだけ詳しく説明しています。
子育てと仕事の両立は大変に思う事も多く、子供がぐずったり、熱を出したりとスケジュールに合わない事が度々起こります。ですが、当院では、保育園の先生、上司や同僚に支えられ安心して職務につくことができます。そうした環境が、忙しいながらも気持ちにゆとりを持って患者さまに笑顔で接することができるのだと思います。
今後も子育てに奮闘しながら、栄養面から少しでも患者さまの回復のサポートが出来きたらと思います。

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事務職(医事課)
関灘さん
阪神リハビリテーション病院
平成29年入職

他部署とのコミュニケーションの取りやすさが魅力!
何でも相談できる、明るく働きやすい職場です。

子どもの頃から医療に興味があり、医療事務の仕事に就きました。憧れの仕事に携わることができ、とても幸せです。患者さまが元気になられて退院される姿に、とてもやりがいを感じています。
私は阪神リハビリテーション病院の開院が決まった当初から、縁あって準備室としての業務を行なっていました。一から病院を築きあげていくところから関わらせていただき、大変良い経験となりました。そして、医事課に配属となり、現在は院内で業務に励んでおります。
医事課の一員として働き始めて実感したことは、とても明るい職場だということです。相談などがしやすいのはもちろん、他部署とのコミュニケーションも取りやすく、大変働きやすい環境だと感じています。
今後の目標は、患者さまに一層気持ちよく入院生活を送っていただけるよう、また、ご家族の皆さまにも一層安心していただけるよう、これまで以上に他部署との連携を密にし、より良い病院にしていくことです。
まだ開院して間もない当院は全てが新しく、景観も素晴らしいです。
歩み始めたばかりの病院で、一緒に働きましょう!

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